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After living in the United States for 15 years, I came back to my hometown Matsue, a small city in the western part of Japan, in November 2014. I imposed a simple rule on myself. Use only American saltwater lures for at least one year and report what they catch...... When a year had passed since then, I decided not to lift this ridiculous restriction. I am still using only American lures.(2014年11月、15年間のアメリカ生活を終え、島根県松江市に帰郷した私は、自分自身に一つのルールを課しました。少なくとも1年間、アメリカのソルトルアーだけを使い、釣果を報告すること......。そして1年が経過した時、私は、この馬鹿馬鹿しい制約を解除しないことに決めました。今もまだ、アメリカのルアーだけを使っているのです。)

Sep 2, 2016

(No. 200) Rod Snapped at Ichinose in Koizu (小伊津の一の瀬にて竿がポキリ)





My rod snapped during a long fight with a huge yellowtail amberjack. How wonderful it would be if I could say so. The truth is that my rod, a custom-made Rainshadow SU1418F (11’9”), snapped easily when I was adjusting the drag of my reel while pulling the line through the line guides. With the beautiful heavy rod that I purchased directly from an American rod builder last May, I arrived at Ichinose in Koizu, Izumo City, slightly after 5 a.m. today. There were already two bait fishermen at the spot. The tragedy happened about 30 minutes after I started fishing. Although in a state of shock, I kept fishing with the damaged rod for about one more hour. Using the rod without the tip was hugely inconvenient. I was thinking that it would be super funny if I caught a huge yellowtail amberjack with the damaged rod, but such a miracle did not happen.
(巨大なヒラマサとの長時間に及ぶ格闘の末に、竿がポキリと折れてしまいました。もしそう言えたら、どれだけ素晴らしいことでしょう。しかし真実は、私の竿、つまり、オーダーメードのレインシャドウSU1418F11.9フィート)は、リールのドラグを調整しようとしてガイドを通っているラインを引っ張った時に、簡単に折れてしまったのでした。この5月にアメリカの釣り竿製作者から直接購入した、美しくてヘビーなその竿を携えた私が、出雲市の小伊津にある一の瀬に到着したのは、午前5時を少し過ぎた頃でした。すでに2人のエサ釣り師がいらっしゃいました。悲劇が起きたのは、釣りを始めて30分くらいたった時でした。私はショックで呆然としつつも、折れた竿を使ってさらに1時間ほど粘りました。先端部のない竿で釣りをするのは、きわめて不便でした。「折れた竿で、もしも巨大なヒラマサが釣れたら、めちゃくちゃ面白いぞ」と私は考えていたのですが、そういう奇跡は起きませんでした。)

2 comments:

  1. ご愁傷さまでした・・・。
    やっと時化が収まり、満を持しての地磯釣行・・・とっておきのロッドで期待に胸を膨らませての釣り始めに・・・・ナントーっ。
    慰めの言葉も見つかりません。
    カーボン純度の高い、高価なロッドほど、ちょっとしたことでポッキリ逝くらしいですね。
    ヒラマサのシーズンは、まだまだ、これからです。気を取り直して、早期の戦線復帰を祈ります。



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  2. Shunさん、コメントありがとうございます。

    実は決して高価なロッドではなく、全て込みで1万円台という安価なものだったのですが、
    いちばん好きなブランクだったので、悲しみに暮れております。

    次は、グラスファイバーのロッドにしようかな......。




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